「人生とは?」に対する定義を自分で決め直す

陽菜子です。

私は小さい頃から、大人になって今に至るまでに、
「人生とは?」
という質問の答えを何度か聞くことがありました。

祖母や友達、仕事で出会った人たち。

人生観は人によってバラバラです。

苦難の連続だとか、辛い、淋しいと思う人たちもいるし、
幸運だ、幸せだ、奇跡がいっぱい起こっている、

と考えている人もいました。

この人生観の違いは、そもそもの人生を大きく左右すると言えると思います。

目次

人生への定義づけ

私の人生観は徐々に楽観的で明るいものに変わってきました。
それと同時に、周りの人たちも楽観的な人が増えてきた印象です。

スピリチュアルとしても、心理学としても、
物事の定義づけ=先入観が自分の行動を決めたり、
制限することを指摘しています。

人生が苦しいものだと定義づけしたならば、
「人生は苦しい」と思える証拠探しを始めます。

脳の仕組みで、意識したものが
自分の目につくようになるので、苦しい原因を探します。

脳科学的にRASというものが働いていて、
自分の意識したものが強く、はっきり、目につくことがわかっています。

自分の興味を持っている物事や、自分が「その通り!」と
思っている意見が目につきやすいのです。

その時の興味関心・考えていることが現実の世界でも、
まるで引き寄せられているかのように目につく『現実に現れてくる』のです。

意識したものは引き寄せられる

意識しているものは現実になってくるという根拠は
別記事を参考にしていただくとして、
意識したものが引き寄せられてくるのであれば、
「人生は苦しい」という現実を考えている限り、
その人は現実に苦しさばかりを見つけてくるのでしょう。

まるで、「人生は苦しい」と仮定して、
それを証明するための人生を送るようなものです。
本当にできることならそんなことは避けたいところ。

現在の科学において、既存の知識を理解したら、
疑問に思った事柄について仮説を立て、
それが正しいかどうかを実験で調べるのです。

でももしかしたら、その証拠だと思っていたものは、
自分が証明したいものに対して都合よく考えているだけかもしれません。

今の科学がいくら進んでいるといっても、
過去の誰でも知っているような、
教科書に載っているような実験結果が
検証の結果、覆されてしまうことが起きています。

仮説は仮説を立てた人の認識の範囲の結果で、
本当にその仮説通りに物事が起こっているかはわからないのです。

自分がどのように物事を定義して、
思い込むかで、何もかもが変わってしまうのです。

自分にとって心地のいい定義を信じる

人生は苦しいではないとしたら、
「人生は楽しい」「人生は豊かだ」
「人生は幸せだ」「人生は穏やかだ」「人生は奇跡だ」など、
どんな言葉で定義しますか?

自分が信じたいように信じることがまずは大切です。

そして、その信じたいことが今の人生でもあります。

とすると、今起こっていることも楽しい・
豊か・幸せ・穏やか・奇跡だと信じられるかということも大切になります。

よく、今を不足の意識で過ごしていると、
不足の出来事が起こる(引き寄せられる)というのは、
今現在のことに不足を感じているなら、
「人生は不足(苦しい)」だと信じていることになるわけですね。

無自覚にそんなことを繰り返しているから現実が変わらないので、
自分で意識的に信じるものを決めていきましょう。

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